今年も公開しました。

すくしょ


こちら!

https://rotools.mukya.net/help/2019spring/


今年は準備してなかったうえに仕事してたので公開が遅れました。
こら、働いてないだろって言ったの誰だ?!

うさぎ算は0からはじめてねってSSに書いてあるけど、はじめなくていいです。

プログラム自体は、去年のをベースに直しただけなので1時間くらいで出来ましたが、ここ数年継ぎ足しのソースなんで色々やばいですね。あ、読まなくていいからね。

今年はうさぎ算とかいうのが追加されてました。
うさぎ算ってなんだよってぐぐって出てきたページを読んだんですが、
今回のトレハンとどう関係あるのかよくわかりませんでしt
うさぎのつがいで開始だから、はじめは2でしょ?!的な。

それはおいといて。


とりあえずルール的には

うさぎ
こんな感じです。

まず、天津MAPは 320セルx320セルです。
なので、座標の最大は 320,320 になります。

はじめの [0] と 2番目の [1] は固定です。
で、3番目 - 2番目 はX座標の百の位の値がくるので、かならず1~4のどれかになっているはずです。
(320,320は右上で、その辺に正解があるかはわからないですが)

頭のメモリが発達してる人なら、暗算で簡単に答えを出せるんじゃないかと思います。
私は無理なんで解読器使います。

プログラム的には、2桁以下の数字+スペース(半角でも全角でも)ではじまっていて、
さらに数字とスペースのみ構成されていて、
スペース ([ | ]+ 簡単に言うと、スペースの連続) で split して、配列が6個以上できたらうさぎ算と判別します。
(なので、スペースを2つ以上連続で入れてしまっても、おそらく想定通りに計算されます)。
配列が6個の場合は、配列の頭に 1 を追加して、後ろから順番に↑の図にそって引き算します。
そうすると、6個の数字が導きだされるので、座標の位置にポポリンを表示します。

ひらがなとローマ数字のやつは過去に解説したので、こちらをごらんください。

ひらがなは、特定のひらがなを抜き出すだけなんで、特に毎年何もしなくてもそのまま使いまわせます。

ローマ字はずっと同じですね。

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解読器ですが、自分が使っててうぜえええええと思ったところは、大体修正して網羅しているつもりです。

全角半角の切り替え面倒なんで、どっちでも行けるようになっています。

ひらがなに関しては、ローマ字でばばーって打っても判定されるはずです。

あと今きづいたけど、スマホ用のバッドのひらがな消しちゃったっぽいです・・・後日修正しておきますorz


それではまたー